津高和一~ねこがみた現代美術…芦屋市立美術博物館

2012年1月4日(水) ~2012年2月19日(日)
津高の作品と写真家・吉野晴朗が撮影した津高の猫たちの写真を同時に紹介。

会期:2012年1月4日(水) ~2012年2月19日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日休)
時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:芦屋市立美術博物館
http://ashiya-museum.jp/access
観覧料:
一般300円
大高生200円
中学生以下無料
芦屋市内に居住する高齢者(65歳以上)は半額
身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は半額

■芦屋市立美術博物館
http://ashiya-museum.jp/

内容:
抽象絵画のパイオニア・津高和一は、大阪に生を受け、西宮で育った阪神ゆかりの画家です。静謐な画面の中に静かに発露する津高の精神は、生誕から100年経た現代においても色褪せることなく、光彩を放っています。
絵筆を握るより先に詩作の世界に入った津高の画業は、力強い線的表現と色調を抑えた表現に代表されますが、叙情性に溢れ、観る者を静かに心象風景へと誘うようです。
こうした画風とともに津高は大の愛猫家としても知られ、10匹ほどのねこたちと暮らしながら制作に邁進しました。
本展では、写真家・吉野晴朗氏撮影による、津高に愛され、津高と共に生きたねこたちの写真を作品と同時に展覧し、津高芸術を培った背景に迫ります。
(芦屋市立美術博物館HPより)
http://ashiya-museum.jp/exhibition/exhibition_next/1483.html

12/21/2011