感じる服 考える服: 東京ファッションの現在形 …神戸ファッション美術館

2012年1月14日(土)~4月1日(日)
出展:アンリアレイジ、h. NAOTO、ケイスケカンダ、まとふ、ミナ ペルホネン、ミントデザインズ、サスクワァッチファブリックス、ソマルタ、シアタープロダクツ、リトゥンアフターワーズ

会期:2012年1月14日(土)~4月1日(日)
休館日:水曜日
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
会場:神戸ファッション美術館
http://www.fashionmuseum.or.jp/access/index.html
入館料:
一般500円
小中高65歳以上250円

■神戸ファッション美術館
http://www.fashionmuseum.or.jp/index.html

内容:
今、日本のファッションが新たな注目を集めています。パリ、ニューヨーク、ミラノが発信するハイファッションばかりでなく、ストリートやファストファッションが強い影響力を持つなかで、ファッションの世界は大きな変化を迎えているのです。この展覧会は、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエイションを展開している10組のデザイナーの仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探るものです。オリジナルのテキスタイルを生かした服作り(ミナ ペルホネン/ミントデザインズ)、既成概念の見直し(アンリアレイジ/ケイスケカンダ)、新しい美意識の提案(まとふ/ソマルタ)、多面的な活動(シアタープロダクツ/リトゥンアフターワーズ)、ストリートからの発信(h.NAOTO/サスクワァッチファブリックス)など、特徴はさまざまですが、その根底には、社会への問題意識を持ち、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずに模索する真摯な姿勢が読み取れます。
みずから感じ、考えながら、新しいファッションデザインを目指す彼らの服づくりは、それぞれが「ファッションとは何か」という問いに対する多様な回答と言えるでしょう。完成された服や素材だけを見せるのではなく、クリエイションの背景にあるデザインのイメージや世界観などを、建築家中村竜治のデザインによる斬新な展示空間のなかで体感していただけます。ファッションと建築デザインのコラボレーションにもご注目下さい。
(神戸ファッション美術館HPより)
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special.html

12/27/2011