宮城県美術館・宇都宮美術館所蔵作品による クレーとカンディンスキーの時代…宮城県美術館

2012年1月14日(土)〜3月4日(日)
宮城県美術館と宇都宮美術館所蔵のクレー、カンディンスキー作品を中心に約260点を展観。

会期:2012年1月14日(土)〜3月4日(日)
休館日:月曜日
時間:9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:宮城県美術館
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/navigation/index.asp?url=../information/information-02.html
観覧料:
一般1000円
大学生800円
小・中学生・高校生300円

■宮城県美術館
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/main/index.html

内容:
絶妙な色彩構成と童心の奔放さをあわせ持つパウル・クレー(1879-1940)。絵画で内面の響きを奏でようとしたヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)。20世紀を代表する芸術家の二人を中心に、ユーゲントシュティールからバウハウスまで、20世紀前半の美術を、宮城県美術館・宇都宮美術館、二館の作品約260点でたどります。
 本展は日本の二つの美術館が培ってきた成果(コレクション)が、新たな視点のもとに構成され、展覧会として結実したもので、両美術館所蔵のクレー、カンディンスキーの全作品が、初めて会期中展示替えなく公開されます。
 宮城県美術館、宇都宮美術館、新潟県立万代島美術館の三館共同企画。
(宮城県美術館HPより)
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/exhibition/20120114-s01-01.html

12/28/2011