地上の天宮 北京・故宮博物院展…愛媛県美術館

2012年2月9日(木)~3月18日(日)
「国家一級文物」を含む名品約200点を通して中国宮廷文化の精髄を紹介。

会期:2012年2月9日(木)~3月18日(日)
休館日:月曜日(ただし3月5日は開館)、3月6日(火)
時間:9:40~18:00(入場は閉館30分前まで)
会場:愛媛県美術館
http://www.ehime-art.jp/guide/access/
観覧料:
大人1100円
高大生700円
小中生400円
障害者手帳等をお持ちの方とその1名は無料

■愛媛県美術館
http://www.ehime-art.jp/

内容:
 北京・故宮博物院はかつて紫禁城と呼ばれ、明・清両王朝のうち24人の歴代皇帝が居住しました。本展は、約180万点にものぼる北京・故宮博物院の所蔵品から、絵画・工芸・服飾・宝飾など、日本の国宝に相当する「国家一級文物」を含む名品約200点を通して、中国宮廷文化の精髄を紹介するものです。
 展示では、后妃や宮女など故宮に生きた女性たちの波瀾の生涯やまなざしをテーマに、「地上の天宮・故宮」の魅力をドラマティックに描き出していきます。特別出品として、儒教思想を背景とした女性の徳と教育を主題とした南宗時代の秘蔵の名画《女孝経図》巻が海外初公開されるほか、后妃たちが用いた豪華な食器による、宮廷の食卓の再現なども大きな見どころです。
(愛媛県美術館HPより)
http://www.ehime-art.jp/tenrankai/now/index.2.html

01/24/2012