解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠…兵庫県立美術館

2012年2月4日(土)~3月25日(日)
生物の形態の解剖学的変容をテーマに、チェコ出身の画家アンナ・ゼマーンコヴァーとルボシュ・プルニーを日本で初めて本格的に紹介。

会期:2012年2月4日(土)~3月25日(日)
休館日:月曜日
時間:10:00~18:00(金・土〜20:00、入場は閉館30分前まで)
会場:兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/access_m/index.html
観覧料(映画の鑑賞料金を含む):
一般1300円
大学生900円
高校生・65歳以上650円
中学生以下無料
障害のある方とその介護の方1名は当日料金の半額(65歳以上を除く)

■兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html

内容:
アール・ブリュットは、専門的な美術教育を受けていない作り手が、芸術文化や社会から距離を置きながら制作した作品です。
 本展では、世界有数のアール・ブリュット・コレクション<abcd>の所蔵品約100点と関連資料によって、生物の形態の解剖学的変容をテーマに、チェコ出身の画家アンナ・ゼマーンコヴァー(1908‐1986)とルボシュ・プルニー(1961‐ )を日本で初めて本格的に紹介します。精神の内奥を暴き出すような、迫力に満ちた表現をご堪能ください。
 また、アール・ブリュットの作り手や歴史を紹介する長編ドキュメンタリー映画「天空の赤」を、展示室内の特設シアターで上映し、映画で取り上げられた作品も展示します。併せてご鑑賞ください。
(兵庫県立美術館HPより)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1202/index.html

01/26/2012