神戸 美しき色彩-新収蔵・突々和夫の木版画を中心に-…神戸ゆかりの美術館

2012年1月12日(木)〜3月27日(火)
平成23年に作家から寄贈された木版画、制作スケッチ、版木等25点を紹介。

会期:2012年1月12日(木)〜3月27日(火)
休館日:水曜日
時間:10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
会場:神戸ゆかりの美術館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/access/index.html
入館料:
一般 200円
小中高・65歳以上100円

■神戸市|神戸ゆかりの美術館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/tenrankai/index.html

内容:
突々和夫(とつとつかずお)[1929-]は、静謐な雰囲気漂う木版画を制作したことで知られています。
 
1949年に京都市立美術専門学校(日本画を専攻、現・京都市立芸術大学)を卒業後、赤穂、加古川で教師をしたのち兵庫県立長田高等学校へ移り1970年代から木版画制作を始めています。
 
制作拠点の神戸の身近な名所や、憧れであった万葉の舞台奈良の寺院、倉敷・赤穂などの瀬戸内の街並みを好んで題材にしました。日本画制作でつちかった滋味豊かな色彩で表現された木版画は、湿潤な日本の気候や清涼感ある光を感じさせます。
 
本展では、平成23年に作家ご本人から寄贈された木版画、制作スケッチ、版木等25点をご紹介します。
 
あわせて神戸・北野White Houseコレクションから明快な色彩が持ち味の川西英・シャープで都会的な祐三郎父子の木版画、別車博資の清澄な水彩画、西村功のパステルを併用した爽やかな水彩画等を公開いたします。神戸ゆかりの画家たちによる個性溢れる美しい色彩の世界をご堪能いただける展覧会です。
(神戸ゆかりの美術館HPより)
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/tenrankai/index.html

02/09/2012