ロトチェンコ -彗星のごとく、ロシア・アヴァンギャルドの寵児-…ギンザ・グラフィック・ギャラリー

2012年3月2日(金)~3月27日(火)
アレクサンドル・ロトチェンコの孫であるアレクサンドル・ラヴレンチェフ氏の貴重な収蔵作品から、グラフィック原画、印刷物、コラージュ、写真など計157点を展観。

会期:2012年3月2日(金)~3月27日(火)
休館日:日曜日・祝日
時間:11:00〜19:00(土曜日〜18:00)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/access/
入場無料

ギャラリートーク:
2012年3月16日(金)6:30-20:00
出演:矢萩喜從郎
会場:DNP銀座ビル3F
※2/24(金)11:00より申込を開始。

■ギンザ・グラフィック・ギャラリー
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

内容:
1917年のロシア革命を強烈に肌で感じながら、彗星のごとく現れたロシア・アヴァンギャルドの寵児、アレクサンドル・ロトチェンコの展覧会を開催します。
革命は政治・経済だけでなく生活・社会・文化のすべての領域を巻き込み、その波は芸術にも及びました。後にロシア・アヴァンギャルドと呼ばれるようになる革命芸術運動を牽引していた一人のロトチェンコは、立体、建築、インテリア、家具、グラフィック、写真の分野と、次々と様々な領域に踏み込んで挑戦しました。それ等全てが実験精神に満ち溢れていて、なかでも、ロシア革命前後から1920年代後半までの短い間に、ロトチェンコが手がけた、斬新で大胆なグラフィックの数々、1924年から撮り始めた「遠近短縮法」と呼ばれるロトチェンコ独自の写真の世界をご覧いただきます。
本展は、アレクサンドル・ロトチェンコのお孫さんにあたるアレクサンドル・ラヴレンチェフ氏の貴重な収蔵作品から、グラフィックの原画、印刷されたグラフィック、広告ポスター、コラージュ、写真など、グラフィックデザインと写真、計157点に焦点を当て、20世紀のデザイン史に最も影響を与えたロトチェンコの本質に迫ります。
(ギンザ・グラフィック・ギャラリーHPより)
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000572

02/23/2012