Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ …金沢21世紀美術館

2012年2月25日(土)~2012年7月1日(日)
時代を代表する雑誌『オリーブ』のバックナンバーの分析と『オリーブ』の制作に関わった人たちと読者たちの声を紹介することで、『オリーブ』の本質に迫る企画。

会期:2012年2月25日(土)~2012年7月1日(日)
休場日:月曜日(ただし3月19日、4月30日は開場)
時間:10:00〜18:00 (金・土〜20:00)
会場:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=7&d=1
入場無料

■金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/

内容:
80年代から90年代にかけて少女時代を過ごした女性たちにとって雑誌『オリーブ』は、人気が高かったというだけでなく、特別な雑誌でした。かつてオリーブ少女と呼ばれた読者たちは、いま30代、40代となり、オリーブの感性がいまなお生活のなかに息づいています。ファッション誌でありカルチャー誌であった『オリーブ』の誌面には、心地の良いライフスタイルの提案とクリエイティブな視点が存分に込められていました。本展覧会では、バックナンバーの分析と、『オリーブ』の制作に関わった人たちと読者たちの声を集め、『オリーブ』の本質に迫ります。そして、時代を代表する『オリーブ』という一雑誌から、「雑誌の時代」を検証するとともに、「現在」としての少女文化(ガーリッシュ・カルチャー)について考えていきます。
(金沢21世紀美術館HPより)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=46&d=1129

02/24/2012