レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想…Bunkamura ザ・ミュージアム

2012年3月31日(土)〜6月10日(日)
日本初公開の作品や、弟子との共作、レオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、書籍や資料など約80点を展示。

会期:2012年3月31日(土)〜6月10日(日)
休館日:4月23日(月)
時間:10:00〜19:00(金・土〜21:00、入館は閉館30分前まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/access/
観覧料:
一般1500円
大学・高校生1000円
中学・小学生700円
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者及びその介護者1人は割引あり

■Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html

内容:
本展は、《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちによって描かれた約80点もの作品、資料を通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」の真髄に迫るものです。
十数点しか現存しないといわれているダ・ヴィンチの作品のうち、日本初公開となる円熟期の傑作《ほつれ髪の女》や、若き日の習作《衣紋の習作》、プライベート・コレクションのため、あまり目にする機会のないもう一つの《岩窟の聖母》が一堂に。また、ダ・ヴィンチから強く影響を受けた弟子の作品、後世の画家たちによる様々な《モナ・リザ》など、出品作品の約9割が日本初公開となる本展は、ダ・ヴィンチの魅力を存分に堪能できるかつてない展覧会です。
(Bunkamura ザ・ミュージアムHPより)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_davinci.html

02/28/2012