近年無視できないデザイン傾向が、作品として限定生産されるリミテッド・エディションである。流通過程から外れることで創作の自由度が高まる。
世界をみる眼差し|philosophy
現在、エコロジーであることはあらゆるデザイン活動の前提となっている。どのような実践がなされているのか、多くの事例が取り上げられている。
アート、ファッション、建築、デザインの各分野を超えて活躍する13ヶ国34アーティスト、デザイナーが未来のコミュニケーション・スペースを考察。建築、プロダクト、グラフィックの各領域が参照すべき内容。
MoMAで11月7日まで開催されている、人とモノとのコミュニケーションをテーマにした展覧会の図録。 オンライン展示: http://moma.org/interactives/exhibitions/2011/talkt [...]
2006年にAXISで行われたジャスパー・モリソンと深澤直人による展覧会「Super Normal」は、それ以降のデザインの一つの潮流と作ったという意味で重要である。「あつめる」ことで概念を視覚化した好例。
国内外で活躍する14組の日本の若手プロダクトデザイナーを特集。デザインの考え方についてデザイナー本人が語っている。
科学技術の発達と人間とをデザインがどのように結び付けていくかという点に注目した展覧会の図録。 オンライン展示:http://www.moma.org/interactives/exhibitions/2008/elast [...]
「これは、私のひとり言のようなものである。」深澤直人が「デザインとはいったい何であるか」という問いに対する考えを断片的な言葉で語る。ものをつくる際に大事にしたい考え方、発想の筋道が参考になる。
「Super Normal」展についての日英バイリンガル版解説リーフレット。『Super Normall: Sensations of the Ordinary』とあわせて読みたい。
「シンプルだが、考え抜かれたデザインが、人々の生活を大きく変える。」本書では被災地や第三世界で実用化されているデザイン事例を紹介。巻末の統計情報も重要。AXISとDSIGN HUBで同名の展覧会も開催された。
竹尾ペーパーショウ2004の記録集。タイトルの「HAPTIC」とは、触覚の喜びを表す言葉である。原研哉が21名のデザイナーとともに触覚を中心に五感を覚醒させる。














