着想の実践|project

関連企画:着想の実践「歯間ブラシ」
-OBJ-

本展にあわせて行った形態に関するリサーチ・プロジェクトの成果を蒐集物とともに紹介します。対象としたのは、多様な形がみられる「歯間ブラシ」。ブラシ本体の形状はもちろん、携行性も重視されるためパッケージも重要な要素となってい [...]

OLIVE
OLIVE
-WEB-

東日本大震災に際して、NOSIGNERが立ち上げた災害wiki。OLIVEとは、日の丸+Live(生きる)、つまり「生きろ日本」ということ。

100 Chairs in 100 Days in 100 Ways: Martino Gamper
100 Chairs in 100 Days in 100 Ways: Martino Gamper
-BOOK-

マルティノ・ガンパーによる、100日で100通りの方法で100個の椅子を制作するプロジェクトの記録。造形の多彩さに加え、D.I.Y、リメイクなど今日考えるべき要素が織り込まれている。

OLIVE いのちを守るハンドブック
OLIVE いのちを守るハンドブック
-BOOK-

東日本大震災に際して、NOSIGNERが立ち上げたプロジェクト。災害wikiOLIVEに集まった150のアイディアを掲載。

TAKEO PAPER SHOW 2009―言葉のペーパーショウ SUPER HEADS’
TAKEO PAPER SHOW 2009―言葉のペーパーショウ SUPER HEADS’
-BOOK-

「紙について考えるべき問題を考え、表明すべきことを明言しよう」という意図で、講演会形式で開催された2009年のペーパーショウ。各界気鋭の論客が登壇。「自分たちはどこに眼を向けるべきか」と問う都築響一の言葉は重い。

Kickstarter
Kickstarter
-WEB-

投稿されたプランに賛同した人が少しづつ資金を出し合う、小額出資(マイクロファイナンス)の仕組みをいち早く築いたのがKickstarterである。夢を実現するための新しい形として注目されている。

WITHOUT THOUGHT VOL.10 BOX
WITHOUT THOUGHT VOL.10 BOX
-BOOK-

深澤直人ディレクションにより、インハウスデザイナーたちが参加したワークショップの記録。第10号は「箱」がテーマ。シンプルだが目から鱗のアイディアが詰まっている。

WITHOUT THOUGHT VOL.11 容器
WITHOUT THOUGHT VOL.11 容器
-BOOK-

深澤直人ディレクションにより、インハウスデザイナーたちが参加したワークショップの記録。第11号は「容器」がテーマ。中身に関係なく魅力ある容器が並ぶ。

60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング
60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング
-BOOK-

企業の創業者もデザイナーも、いいものをつくるために必死になったのが1960年代であるとナガオカはいう。この時代の商品を復刻し、再びブランディングしていく過程は、同じものでも目線を変えれば新しい価値を読み取ることができるこ [...]

Ex‐formation植物
Ex‐formation植物
-BOOK-

武蔵野美術大学原研哉ゼミの研究成果をまとめたのが、Ex‐formationのシリーズである。ゼミ生たちの多様なアプローチは、植物の新しい捉え方を示すとともに、調査方法についての優れた事例である。

Create.: Eating, Design and Future Food, The Future Laboratory
Create.: Eating, Design and Future Food, The Future Laboratory
-BOOK-

食の問題は今後ますます重要になるだろう。本書ではロンドンのフューチャーラボの調査に基づき、食べ物とその周辺の視覚的な表現を扱う。調理法はもちろんインテリアやレストラン、食品包装まで幅広く調べるやり方により、視野が広がる。

1000億分の1の太陽系―400万分の1の光速
1000億分の1の太陽系―400万分の1の光速
-BOOK-

凝った造本で知られる著者が「1000億分の1の太陽系のミニチュア」を本の中に作り出した。1ページ125mmで600ページ。イームズの「パワーズ・オブ・テン」とも異なる、視覚表現の素晴らしき実験。

Christien Meindertsma: PIG 05049
Christien Meindertsma: PIG 05049
-BOOK-

デザイン・アカデミー・アイントホーフェン出身のクリスティン・メンデルツマは、一頭の豚がどのように製品として利用されているかを丹念に調べた。意外なものに使われている驚きはもちろん、調べることで見えてくるものの多さに脱帽。

The Sartorialist
The Sartorialist
-BOOK-

スコット・シューマンは、世界中のお洒落な人々を撮影しブログに公開するプロジェクトを2005年に始めた。ファッションスナップのまとめサイトは数多くあるが、スコットの眼は被写体の背景にある思想をも物語るようだ。

Usefulness in Small Things: Items from the Under a Fiver Collection
Usefulness in Small Things: Items from the Under a Fiver Collection
-BOOK-

サム・ヘクト、キム・コリンらが5ポンド以下で集めた世界の雑貨コレクション。特にduality(二重性)の項目で扱われているものたちは便利なのかどうか怪しいが、新しい可能性が見える。

The Essence of Things: Design and the Art of Reduction
The Essence of Things: Design and the Art of Reduction
-BOOK-

リダクション(少なくすること)の観点から家具や電化製品、車までを集めた展覧会の図録。製品間の類似性にも着目。

JAPAN CAR
JAPAN CAR
-BOOK-

2008年にパリとロンドンで開催された展覧会の記録集。欧米の論理から脱し、独自の発展を遂げたJAPAN CARという存在を、車両本体から環境技術、都市の移動可能性にまで踏み込み、鮮やかに描き出した。デザインミュージアム構 [...]