くらしとデザイン『暮しの手帖』花森安治の世界…島根県立美術館

2012年2月24日(金)〜4月9日(月)
『暮しの手帖』の編集長を長年つとめた花森安治の生誕100年を記念し、その仕事を紹介。 (続きを読む…)

01/23/2012
 

「日本のわざと美」展 -重要無形文化財とそれを支える人々…島根県立石見美術館

2011年12月17日(土)~2012年1月23日(月)
工芸技術分野において、これまでに認定された全ての重要無形文化財保持者の作品165点を展観。工程見本や用具など関連資料も紹介。 (続きを読む…)

11/30/2011
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ふらんす物語 愛知県美術館コレクション展…島根県立美術館

2011年9月17日(土)〜11月7日(月)
愛知県美術館の所蔵作品約70点により、1890年代から1960年代にかけてのフランスと日本の美術の展開を辿る。 (続きを読む…)

08/23/2011
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宗廣コレクション 芹沢銈介展 模様に遊び 色に喜ぶ …島根県立美術館

2011年7月29日(金)~9月5日(月)
染織家・宗廣陽助のコレクションから、芹沢を代表する型絵染の屏風、暖簾、着物、染絵等を一堂に。 (続きを読む…)

07/28/2011
 

スウィンギン・ロンドン 50′s-60′s ビートルズとミニスカートに憧れた青春…島根県立石見美術館

2011年7月9日(土)~9月12日(月)
1950〜60年代のロンドンで日常生活に取り入れられたデザイン製品により、当時のライフスタイルを振り返る。 (続きを読む…)

07/11/2011
 

日本画の巨匠 生誕130年 松岡映丘展 〜華麗なる近代やまと絵の世界〜…島根県立美術館

2011年6月10日(金)〜7月18日(月・祝)
30年振りの大規模な回顧展。初期から晩年までの代表作約60点のほか、下絵約20点やスケッチ、遺品などを一堂に。 (続きを読む…)

05/16/2011
 

赤塚不二夫展〜ギャグで駆け抜けた72年〜…島根県立美術館

2011年4月22日(金)〜5月30日(月)
『おそ松くん』、『天才バカボン』などの大ヒット作で知られる赤塚不二夫の世界を紹介。 (続きを読む…)

04/12/2011
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ちひろ美術館コレクション 世界の絵本をめぐる旅…島根県立石見美術館

2011年4月16日(土)~5月23日(月)
ちひろ美術館のコレクションから厳選した絵本と絵本原画を紹介。 (続きを読む…)

04/08/2011
 

安野光雅の絵本展…島根県立美術館

2011年2月25日(金)〜4月11日(月)
安野光雅美術館開館10周年を記念して、安野光雅の40年以上にわたる創作の世界を紹介。 (続きを読む…)

02/28/2011
 

ロボットと美術 -機械×身体のビジュアルイメージ-…島根県立石見美術館

2010年11月20日(金)~2011年1月10日(月・祝)
科学技術と美術との関わりを、ロボットという主題を通して紹介する展覧会。 (続きを読む…)

11/12/2010
 

生誕120年記念 河井寛次郎展—すべてのものは自分の表現…島根県立美術館

2010年9月23日(木・祝)〜11月7日(日)
京都国立近代美術館所蔵の川勝コレクションを中心に、親交のあった作家の作品とあわせて展示。 (続きを読む…)

09/24/2010
 

「茶の湯のものづくりと世界のわざ」〜千家十職×みんぱく〜…島根県立古代出雲歴史博物館

国立民族学博物館の収蔵品を資料に、千家十職が新たな茶道具の世界を開いた意欲的な展覧会。2010年7月23日(金)〜9月20日(月) (続きを読む…)

07/23/2010
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手のなかの空 奈良原一高 1954-2004…島根県立美術館

軍艦島の写真等で知られる奈良原一高の作品約500点を展覧。2010年7月30日(金)〜9月13日(月) (続きを読む…)

07/06/2010
 

ベルギー近代美術の殿堂 アントワープ王立美術館コレクション展…島根県立美術館

アントワープ王立美術館所蔵のベルギー近代絵画70点を展覧。2010年6月4日(金)〜7月19日(月) (続きを読む…)

05/20/2010
 

花とともに―日本美術の500年 室町時代から現代まで―…島根県立石見美術館

花に関わる古今の名品約60点を展示。2010年4月23日(金)~5月31日(月) (続きを読む…)

04/21/2010
 

中右コレクション 四大浮世絵師展 〜写楽・歌麿・北斎・広重〜…島根県立美術館

東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の名品170点を一堂に展覧。2010年4月21日(水)〜5月26日(水) (続きを読む…)

04/20/2010
 

ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポター展〜イギリスの自然を見つめて〜…島根県立美術館

ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵の博物画や、スケッチなどを展覧。2010年3月5日(金)〜4月12日(月) (続きを読む…)

02/18/2010
 

コレクション展 森村泰昌 美に至る病-女優になった私

森村泰昌のセルフ・ポートレイトシリーズを展示。2009年10月16日(金)~12月14日(月) (続きを読む…)

11/26/2009
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疾走する日本車(アート) 1960年代を主軸とする国産車の軌跡…島根県立石見美術館

14台の実車とデザイン画や試作モデル等を展示。2009年12月23日(水・祝)~2010年2月14日(日) (続きを読む…)

11/16/2009
 

美術品購入なし…島根県

県立2館 基金底つき 寄贈、レンタル 知恵絞る

 県の2008年度の美術品購入点数が、ゼロになることがわかった。美術品取得基金が底をつきかけているためで、頼みは、島根ゆかりの作家や収集家からの寄贈や、他の美術館からの借り出しだけ。県立の2美術館の担当者らは、「経費をかけずにいい作品を展示したい」と知恵を絞っている。

 基金は1991年度に3億円でスタート、その後の積み増しで96年度には10億円に。以降は美術品を購入しても一部を県の一般会計で買い戻す形で基金を補充、残高は6億〜7億円を保っていた。

 しかし財政難の深刻化で、県は03年度から補充を中止。一方、99年3月に県立美術館(松江市)が、05年10月には県立石見美術館(益田市)が開館し、展示作品の購入のため基金は減少し、現在の残高は2830万円になっている。

 07年度の基金運用状況を審査した県監査委員も昨年11月、「美術品の取得が困難な状況。基金の今後のあり方について検討を」との意見書を出したが、09年度予算案でも積み増しは難しい見通し。このため、虎の子の基金は、県が全46枚中41枚を収蔵している葛飾北斎の「富嶽(ふがく)三十六景」の残り5枚が市場に出された時に充てる以外は、出来るだけ使わないようにしているという。

 こうした中、新たな作品取得には、作家の遺族からの寄贈や、コレクターからの期間を区切った寄託が頼りで、今年度も数点の申し出があり、受けるかどうか検討している。

 また、国内の公立美術館間での美術品の貸し借りは原則無料というルールがあるため、互いに作品をやり取りしたり、レンタル料が高額な作品は他の自治体と共同で借りたりしている。

 県立美術館は、開館10周年記念として、19世紀のフランス絵画展の3月開催を計画。アングル作「パフォスのヴィーナス」(仏・オルセー美術館蔵)を始め、世界から名品約80点がそろうが、借り出し費用が高額なため、横浜美術館(横浜市)と共に借り受け、期間をずらして両館で展覧会を開いて経費軽減を図った。

 美術品取得を担当する県文化国際課の平野英夫主幹は「基金が数十万円、という自治体もあり、ぜいたくは言えない。色々な所と手を組んで、良い作品を展示したい」と話している。

○YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20090115-OYT8T00753.htm

01/16/2009